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AtelierShop MEQUIN
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2010年 04月 24日
![]() ▲RING [brass] 4-A taxin ¥4.400 4周年を迎えることができ・・・ 4 がどこかしらに存在しているアクセサリーを 5周年までの一年 ' 現品のみ 'というかたちで 不定期に制作販売させて頂こうと思いました。 今回のように サイズのことを考えずに形を好きなように作ったり・・・ 身につけるアクセサリーではない場合もあるかもしれず・・・ と なんだか 好き放題! な わけでございますが みなさまにも楽しんで頂けたらうれしく思います。 それでは、また。 2010年 02月 15日
suzuki takayuki 2010 S/S Collectionの
スズキタカユキ氏デザインのアクセサリー制作に携わらせて頂いた際のご報告を 遅ればせながら 写真や映像も遡りながら させて頂きます。 ![]() 今回のcollectionは ” 日常的に 確かに存在しているのですが 捉えにくい存在で しかし 強く語りかけてくるものたち ” 音や光 瞬間的な動き それらから インスピレーションを受けて スズキタカユキ氏が表現された世界。 HPのCOLLECTIONのコンテンツから写真やVIDEO そしてコチラの映像からインスタレーションの模様を ぜひ ご覧くださいませ。 服にもアクセサリーにも 細部に音をイメージする細工が多くなされております。 音譜を連想させるモチーフと五線譜をイメージした5本の絹糸から制作した アクセサリーは ピアス、ブレスレット2型、ネックレス2型の品揃え。 服にも想う、身につけて知るラインをもったアクセサリー そのライン 大切に大切に作らせて頂きました。 2/12より 直営店の渋谷PARCO part1 2F suzuki takayuki placedに 2010年春夏のcollectionがお目見えした模様です。 ぜひぜひ お手にとって 身につけて ご覧いただきたいと 陰ながら想っております。 今回のcollectionの服を初めて見させて頂いた時 まさに 瞬間的な強いパワーを受け 笑みがこぼれる衝撃 その瞬間の記憶が生んだ感情は 見ていたい というものだった。 改めまして スズキタカユキ氏に そして suzuki takayuki のスタッフのみなさまに 深い感謝を申し上げます。 2009年 12月 18日
![]() 大変お世話になっているsuzuki takayukiさんの直営店 suzuki takayuki placed (PARCO part1.2F)限定の、 今の季節に並ぶスズキタカユキ氏デザインのアクセサリーの制作として 携わらせて頂くお話をいただきました。 冬を感じるアクセサリーを もくもくと作りながら 気持ちが冬へ、christmas seasonへとシフトしていきました。 この時間が在ったから 今年は なんだか Atelier Shop を christmasっぽくしようと思ったのだと思います。 なんかいいなぁ・・・と。 ![]() スズキ氏が選ばれた アンティークビーズやヴィンテージビーズの数々は とても奥深い色みや ゆがみをもっていて 見ていられることが心地よかった。 独特のゆがみは まだ機械が手動だった時代だから生じたものだと知った。 そんなビーズの数々が机に広がる中で 作ったパーツと組んでいったり ブローチ用の枝パーツを銀板から切りとって加工したものが重なっていくと 冬の森ができたり・・・と 机の上の小さな世界が冬になっていったので・・・。 ![]() こちらの枝に飾りパーツがつき、ブローチピンが付き ブローチになります。 雪を想うブローチになったように感じました。 完成形をぜひ suzuki takayuki placed にて お手に取って見える距離で ご覧いただけたらと陰ながら思うブローチです。 いつも夢中で 携わらせて頂き お仕事を終えて、MEQUINに立ち返った時 とても多くを学ばせて頂いていることに驚く程に気づく。 見えていなかったものが見え 動かなかった動きをしている 体がその事を私に教える。 仕上がったものが 私に気づかせる。 スズキタカユキ氏に 改めて深く感謝を申し上げます。 そして suzuki takayukiのスタッフのみなさまにも心より感謝を申し上げます。 2009年 12月 14日
以前もblogに書かせて頂いた
漆工芸の木地師であり、塗師でもある 村瀬治兵衛氏が制作された 茶道具のひとつである水指の蓋のつまみ金具を 新たに何点かのご要望をお伝えいただき 制作させて頂きました。 そのうちのいくつかの作品を村瀬治兵衛氏のHPのコンテンツの “WORKS"の中の「新作」を選択して頂くと ご覧いただけます。 ぜひ ご覧いただけたら・・・と思っております。 そのものが置かれた時に その場所 空間 の空気がかわるもの すっとした静寂に導く ちからをもったもの 今回も 村瀬治兵衛氏の作品の制作に携わらせて頂けましたことで 本当に多くの美しさにふれさせて頂くことができました。 心より感謝を申し上げます。 日本という国が古来からもちつづけている美しさを すこしずつでも 知り得ることができるように 多くを見て 多くにふれて 生きていきたい。 2009年 10月 20日
この度 MEQUINは、昨年にひき続き
suzuki takayuki 2010 S/S Collectionの アクセサリーの製作として携わらせて頂きました。 09-10 A/W Collectionのインスタレーション形式での発表から半年、 スズキタカユキ氏の洋服に対する新たな表現方法が発表されます。 今回もより多くの方々に体感して頂きたいというスズキタカユキ氏の意志のもと 10月22日、23日、24日の3日間 Art complex hallにて 一般公開されます。 schedule 10月22日(木)ー10:00~20:00 10月23日(金)ー10:00~20:00 10月24日(土)ー10:00~19:00 ※入場無料 Art complex hall 東京都新宿区大京町12-9 B1 Tel/03-5459-5162 再び、そして新たなsuzuki takayukiの世界観にふれられるこの機会が 私も楽しみでなりません。 制作で携わらせて頂いた者としても、みなさまにぜひぜひ とお伝えさせて頂きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 今回のひとつのパーツに辿り着くまでに スズキタカユキ氏に ご要望とご指示、感覚と言葉をお伝えいただき、形にし、 またそこから ご要望とご指示、感覚と言葉をいただき、形にし・・・ と 繰り返し、 ひとつのパーツが仕上がりました。 このひとつのパーツが 今回のアクセサリーの中のポイントとして私が解釈していた部分を どう魅せるべきなのか を教えてくれたように思います。 スズキ氏は まるでそのことを知っていたのではないかと思う程 形になったパーツに向き合いその都度 感覚と言葉を伝えてくださいました。 お伝えいただいた期限が過ぎていることもものともせずに 納得のいくところまで辿り着くまで 伝え続けることを諦めないでくださったことを とてもとても感謝致しております。 スズキタカユキ氏とsuzuki takayukiのスタッフのみなさまに 深い感謝を申し上げます。 また改めてご報告させて頂きます。 2009年 09月 19日
Hiroko Inoue & Ryo Konishi
Weaving & Ceramic Art Exhibition 2009.9.20 sun.~26 sat. @ Galerie WA2 ![]() おなじみ 照明・銅・織りの作家 井上弘子氏 と 陶芸家 小西 良氏の2人展 この度も、井上弘子氏の作品の照明器具の枠組部分↑を 制作させて頂きました。 最初、この形が どのように組まれるのか不思議でしたが なるほど〜なのです。 しかし、私もまだ完成形を拝見しておりません。 とても楽しみです。 いつも とてもわくわく制作させて頂いております。 ありがとうございます。 昨年もGaleier WA2にて重厚感のあるとてもすてきな展示をされたおふたり。 きっと今年もすてきな空間を創りあげられていることと思います。 ![]() ご都合のよろしい方は ぜひぜひ です♪ 2009年 07月 22日
少し前になりますが
漆工芸の木地師(木材をろくろで挽き漆器のもとになるものを作る職人さん) であり、塗師でもある村瀬治兵衛氏が製作された 茶事の道具のひとつである けやきの水指の蓋につける 銀のつまみを製作させて頂きました。 ![]() ![]() 太めの銀の丸線から 叩き出しと削り出し そして 鑞付け。 デザインをお伝え頂き 雑草のような・・・というご要望でした。 今回 形を作っていった というより 形が現れてきた ということを 体感することができ とてもうれしかったです。 すてきな体験でした。 村瀬氏の器は お隣の七草さんで お料理と共に堪能出来ます。 私は、特に根来の器に そして その器に盛られたお料理との美しさに感動致します。 2009年 07月 16日
![]() ![]() 「からむし」という草の糸に出会った銀や真鍮のパーツたち ![]() ネックレスに組み込まれたパーツ。首の後ろにくる金具部分。 先日、galerie La Ronde d'ARgileさんにて ますみ えりこさん 個展 「草の糸」 ![]() ![]() この写真に写っている 風呂敷でありタペストリー、タペストリーであり風呂敷 な この作品が とてもとてもすてきでした。 ざっくり包んでも、さっと壁に掛けても、そっと何かを覆っても どんな角度からでも、どんな形になっても とても魅力的でした。 いつかそばに在れる人になりたいと思いました。 ![]() お隣の七草さんのおかげで ますみさんと出会え その日に お互いが作る品にも出会い いつのまにか 各々が作った品を 互いが身につけていた。 そして今回 各々が作った品同士が出会う機会を ますみさんがくださった。 ますみさんの存在や言葉を感じながら、出来上がっていったパーツ ますみさんが身につけてくださっているMEQUINのアクセサリーパーツ それらが ますみさんのからむしの組紐に通り、組み込まれ、 ひとつのアクセサリーが仕上がり、 すてきなギャラリーのもとで そのアクセサリーが また どなたかに出会ってゆく。 ますみさんが草の糸を通じて言葉にされた そのままを感じるすてきな展示でした。 今回 私は ずっと惹かれていたからむしの織物をひとつ ![]() カード入れ 手元に在るだけで すっ とした気持ちをもたらしてくれます。 新品の緊張感を感じる今の状態を楽しみつつ 私の手に馴染んでいってくれる日を楽しみにしながら 使ってゆこうと思います。 改めまして すてきな時間をもたらしてくださったますみさんに感謝を込めて。。 2009年 07月 04日
![]() からむし という草を育て 糸を作り 織物やアクセサリーを作る作家 ますみえりこさんの個展が 本日7/4土曜日〜7/9木曜日まで 神楽坂のgalerie La Ronde d'Argileにて行われます。 今回、彫金のパーツ製作として携わらせて頂きました。 ますみさんが、からむしの糸で紡いだ組紐に 木工作家さんのパーツ、陶器の作家さんのパーツ、そして私が製作させて頂いた 彫金のパーツを組み込んで作られたアクセサリーが展示販売されます。 ますみさんからご提案やアイデアをいただき 打ち合わせしながら出来上がったパーツと MEQUINの定番アクセサリーのパーツが使用されています。 製作の打ち合わせの時間はあまりにもワクワクにあふれ 試行錯誤さえも 本当に楽しい時間となり過ごさせて頂きました。 そして ますみさんの手で育て、紡がれた からむしという草の糸は 芯のあるつよさを感じる、なのに そっと在るような 美しい色と佇まいを魅せるとてもすてきな糸です。 そんな美しい糸に通っていくパーツを製作させて頂けたこと とてもうれしく、感謝いたしております。 じとじとむしむししたこの季節に すっ とした涼を感じさせてくれるこの糸から作られたすてきな作品の数々を 皆さんにも、ぜひ見て頂きたいと思っております。 製作したパーツに関しましては、改めてご報告させて頂きます。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ますみ えりこ 草の糸 7月4日(土)〜9日(木) 12時〜19時 *最終日は18時まで ひと と ひと もの と もの ひと と もの であう つながる ・・・・ 草の糸 galerie La Ronde d'Argile 新宿区袋町26 03-3260-6812 2009年 04月 10日
09-10A/Wでも
また新たなすてきな世界を発表されたsuzuki takayuki ![]() 今回のcollectionでも少し携わらせて頂いたMEQUINは スズキタカユキ氏デザインの金具を制作させて頂きました。 ![]() 近づけば近づくほど 奥深く美しいことを知り感動をおぼえるsuzuki takayukiという服。 そんな 細部にまでこだわられている服の中に溶け合う金具を制作させて頂けたことを 大変光栄に思い、感謝でいっぱいになりました。 インスタレーションで初めて完成形を見させて頂いたときは 現実と非現実の中をふわふわ行き来しているようでした。 ただただ静かに感動しておりました。 ひとつひとつ進んでゆくこと 私にできることは、それだけだけれど 時に、それさえもままならないことがある中で 気づくといつも 多くの方々がもたらしてくださるひとつひとつに進む力をいただいている。 ありがとうございます。 < 前のページ次のページ >
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